演劇×自分史[第2弾]
旅旅(ふたたび)
演出:有門正太郎


撮影:浅田政志

11:00~の回、15:00~の回ともに予定枚数終了しました。

あの人生に、ふたたび出会う。
プロの演出家と市民によって、物語や人物を演じる「演劇」と
自身の人生を見つめ直す「自分史」のコラボレーション企画、第2弾。
脚本があって演じるのではなく、市民参加者のエピソードを元に
プロットを作り、人生を追体験する不思議な旅の物語『旅旅(ふたたび)』。
どこまでが実話で、どこまでが作り話か。
愛くるしい個性派メンバー19人と最高の『演劇×自分史』をお楽しみください。

《出演》
石黒恵
伊藤みどり
太田元明
大坪みち代
河田濱子
菊池康博
倉地善江
黒川ゆかり
心美
髙木京美
谷口弘子
中島みるく
ねたろう
はやかわかよ
マッキー
マヤ悦子太田
宮本翔志
村井一氏
山田咲野

《演出》
有門正太郎(俳優・演出家)
1975年生まれ、福岡県北九州市出身。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」を経て、2005年「有門正太郎プレゼンツ」を始動。作・演出も務め「笑顔になれば何でもできる」を合言葉に笑顔推進運動を行っている。俳優として様々な全国ツアー公演などに参加。最近は空想写真ワークショップを全国各地で行い、小中学校でもアウトリーチ活動をしている。2016年佐藤佐吉賞優秀主演男優賞受賞。(一財)地域創造リージョナルシアター登録派遣アーティスト。

《アシスタント》
・服部哲郎(振付家)
1984年生まれ。afterimageとarchaiclightbodyの2つのダンスカンパニーで主宰、振付、ダンサーを務める。フランス、カーン国立振付センターが製作する「Just to dance…」にダンサーとして選出され、世界30か所で上演されたツアーに全て参加。コンタクトインプロヴァイザーでもある。また松竹亭ズブロッカとして落語にも挑戦。名古屋外国語大学非常勤講師。
・岡本理沙(俳優)
愛知県長久手市出身。2009年、はせひろいち氏の演出する舞台への出演をきっかけに、うっかりその気になり役者をはじめる。2012年から6年間、劇団「星の女子さん」に所属し、その間すべての作品に出演。現在は、フリーで活動。「刈馬演劇設計社」「劇団ジャブジャブサーキット」など出演多数。七ツ寺共同スタジオプロジェクト「尿意」(作・諏訪哲史/演出・天野天街)における演技にて第2回俳優A賞を受賞。

230_325_190210_futatabi
旅旅(ふたたび)
チラシPDF(3.93MB)

会場文化フォーラム春日井・視聴覚ホール
開催日11:00~の回、15:00~の回ともに予定枚数終了しました。
2019年2月10日(日) ①11:00~ ②15:00~
(各回20分前開場)
入場料一般¥500、高校生以下無料
(税込、上演時間指定、当日券同額、全自由席)
発売日

2019年1月12日(土)9:00~

取扱い

文化フォーラム春日井2階・文化情報プラザ(9:00~18:00)
春日井市東部市民センター窓口(9:00~12:00、13:00~17:00)
電話予約(9:00~21:30)0568-85-6868
かすがい市民文化財団 オンラインチケット予約・購入サービス

主催・問合せ

かすがい市民文化財団 0568-85-6868


《スタッフ》
照明=小松英雄、内藤収啓 音響=松原裕 演出助手=伊藤かおり*、町田優衣* 舞台監督=森田完幸*
衣装=伊東佐登美、佐野亜希子 宣伝写真=浅田政志 宣伝美術=大西絵里加*
広報=山川愛*、鈴木史子* 自分史担当=北澤圭* 制作=伊藤寛隆* プロデューサー=小松淳子*
Special thanks=安藤錦風、芳賀倫子(日本自分史センター相談員)
*かすがい市民文化財団スタッフ

《助成》一般財団法人地域創造

What is[演劇×自分史]カスガイ創造プロジェクト
「演劇をつかって自分史で遊ぶ」をコンセプトに、演劇創作を通じて、市民とともに「自分史」の魅力を再発見するプロジェクト。3か年計画で展開するプロジェクトの2年目となる今年は、16歳から78歳までの19人の市民が結集。今回は、演劇の「演ずる」という観点を重視し、「演劇×自分史」初の2回公演に挑みます。

Loading

ジャンル別

会場別