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【かすがい文化フェスティバルレポート③】段ボール工作と人形劇 つくってあそぶ夏休み!


8月もあっという間に残りわずかとなりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

文化フォーラム春日井の夏休みは、子ども向けのイベントが毎週開催されています。

今日は、「かすがい文化フェスティバル」のワークショップの中から、
8月前半に開催された2つのワークショップの様子をご紹介します。

①8/3(木)段ボールで迷路とミニスマートボールを作ろう!
村田祐一郎さんをお迎えして、段ボール工作のワークショップを開催しました。
1日のうちに4回開催されましたが、段ボールという身近な素材を使った工作とあって、
ワークショップは大人気。

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段ボールの工作キットを受け取った子どもたちは、工夫を凝らして、
迷路やスマートボールを作っていました。
出来上がった作品を自分らしく飾りつけするのも、手作り工作ならではの楽しみですね。

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当日、会場には、巨大段ボール迷路も出現。
何度も巨大迷路に挑戦するなど、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿が印象的でした。

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②8/10(木)手作り人形で人形劇を上演しよう!

人形劇を観たことはあっても、演じる機会はあまりないですよね。
この日は、ウレタンで人形を作って、演じるワークショップを行いました。

講師は、「人形劇団むすび座」の安藤さんをはじめ、文化フォーラム春日井で毎年行っている
「かすがい人形劇フェスティバル」の実行委員会のみなさん。

まずは、ピンク・黄色・水色、好きな色のキットを選び、人形を作ります。
耳やしっぽのかたち、目の大きさなどを変える事で、
同じキットからうさぎ・きつね・くま・おおかみなどいろんな動物ができます。

小道具を持たせり、リボンをつけたり、ほっぺたに色を塗ったり…。
自分だけの人形が完成しました!

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人形が完成したら、舞台を使って、遊びながら人形劇にチャレンジします。

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「協力して大きな魚を釣り上げる」
「人形たちのおしゃれコンテスト」
など、いろいろなシーンが、遊びの中から自然に生まれていました。

初対面の子どもたちが多かったようですが、人形同士で遊ぶことで、
すぐに仲良くなれるようでした。人形劇の力ってすごい!と改めて感じた一日でした☆

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