財団スタッフDIARY


【新人研修を終えて①】初めての街で、ドキドキの毎日


はじめまして!北澤 圭と申します。
この春から、かすがい市民文化財団の一員となりました。
よろしくお願いします。

財団には私のほかに、伊藤、町田の2人が新人として加わりました。
笑いの絶えない職場で、先輩方はいつもにこにこしているのに対し、
私たち新人は「やらかした!」と泣き笑いで奮闘しています。
早く仕事を覚え、達成感や充実感で笑いたいと、3人で顔を合わせる毎日です。

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(左より、町田、北澤、伊藤です。)

 

4月いっぱい、新人研修を受けました。
研修は、催し物、施設の貸出、宣伝といった日常業務から、
「文化をつむぐ」財団の存在意義まで幅広い内容でした。

私にとって、春日井市は就職で初めて訪れた街です。
知らない地域で働くという心細さを抱えるなか、研修で一番心に残ったのは、
準備や案内スタッフとして加わった「昼コン&夜コン」でした。
月2回、交流アトリウムで開催される無料コンサート。
お客さまは、コンサートを目的に来てくださる人、たまたま立ち寄った人など、さまざまです。

いつもは静かなアトリウムにたくさんの人が集う様子を見て、
私はここ春日井でどんな人と出会えるのだろうと、ドキドキしました。
まずは自身が街を知り、文化を通じて人とつながることを目標に頑張ります。

【新人研修を終えて②】新たな立場で、春日井を見る。

【新人研修を終えて③】 ”問いかけ”の答えは!?

[2017/05/03|投稿者:北澤圭]



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