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【FORUM PRESSレポーター】「松竹大歌舞伎」


FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2018年7月16日(月・祝)に開催された、
【松竹大歌舞伎】を、2人がレポート!

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icon_yogo Report309【百聞は一見に如かず】 與後玲子

 一歩会場に入ると、着物や浴衣を着たお客さんの姿が。歌舞伎は、そのセリフや所作が現代の私達とは少しかけ離れていて、物語を理解するのは難しいような気がしていました。しかし今回は、イヤホンガイドを借り、演目のあらすじ、見どころ、背景等を知ったことで、より深く、面白く鑑賞することができました。解説によって、登場人物の心の動きがわかり、役者さんの熱い演技が、より輝いて見えるようになりました。最初は、長い布を巧みに使っての、楽しい趣向に富んだ「近江のお兼」。2番目は、歌舞伎ならではの豪華な衣裳、独特な立ち振舞いを楽しめる「御所五郎蔵」。 最後は、高下駄を履いてタップを踏み鳴らす「高坏」。狂言のように明るく楽しい作品で、場内で笑いが巻き起こりました。尾上菊之助さん始め、其々見事な演技に拍手喝采でした。

 

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icon_tamotokanna Report310【楽しかった「松竹大歌舞伎」】 田本莞奈

 春日井市民会館で、34回目の「松竹大歌舞伎」が開催されました。
 私は「青少年サポートプログラム」を利用して、歌舞伎をみました。「青少年サポートプログラム」は、小中高生が対象で、500円で公演をみることができ、公演前のミニ講座や、イヤホンガイドの無料貸し出しもありました。ミニ講座では、職員の方が写真やイラストをみせながら、説明してくださいました。
 最初の演目は「近江のお兼」。私は、日本舞踊を習っていて、「近江のお兼」を踊ったことがあるので、みることができ、よかったです。二つ目は「御所五郎蔵」。最近流行っている言葉も、台詞にはいっていて、もりあがりました。三つ目は「高坏」。次郎冠者がお酒を飲んで、高足をはいて、タップダンスを踊るのです。最後には、大名某と太郎冠者も一緒になって、タップダンスを踊ります。
 「松竹大歌舞伎」楽しかったです。



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