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【FORUM PRESSレポーター】島地保武×環ROY ダンスとラップ「ありか」


「FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2017年9月15日(金)に開催された、
「島地保武×環ROY ダンスとラップ『ありか』」の様子を3人がレポート!



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写真提供:愛知県芸術劇場©羽鳥直志


icon_tamotokanna Report243【おもしろかったダンスとラップ】 たもとかんな(小学生レポーター)                   

わたしは、ダンスとラップ『ありか』をみに行きました。今回は、春日井市民会館の舞台上にきゃくせきがあり、さらに中央に舞台がせっちされていました。ライトが上からいくつかつりさげられていました。ふしぎな空間になっていました。ラッパーの環ROYさんは、
「ピーチたろう、ももたろう、とりももたろう…」
など、にた言葉を次々に言っていて、おもしろかったです。ラップはあまりきいたことがなかったので、きくことができてよかったです。ダンサーの島地保武さんのおどりは、たくさん体をつかい、ふしぎな動きをしていました。バレエなどとはちがうダンスをみることができました。環ROYさんと島地保武さんのところにライトがあたっていたので、かげがよくみえて、おもしろかったです。舞台がおわったら、サイン会もおこなっていました。ダンスとラップ、とても楽しかったです。


icon_kinorumi Report244【ダンスとラップの新しい融合】 紀瑠美
                        
 こんなにユニークなパフォーマンスを春日井で見られるとは思っていなかったので、嬉しかったです。
 場所は「春日井市民会館(舞台上)」。会場に入って納得したのですが、通常の舞台上に客席と舞台が作られていました。舞台と客席の配置もユニークで、音やライトにも工夫が凝らされていました。
 環ROYさんのラップはステキで、私がイメージしていたラップとは違っていました。ダンサーの島地保武さんの不思議な動きを見て、人間はこんな風に体を動かせるんだと驚かされました。初めは、二人のパフォーマンスを理解しようと構えていましたが、客席の子どもたちが楽しそうに笑う姿を見たら、肩の力が抜けました。随所に笑いや驚きのエッセンスが入っていて面白かったです。ラッパーの環さんが踊って、ダンサーの島地さんがラップをすると慣れない感じもあり新鮮でした。環さんがラップをして島地さんがダンスすると、エネルギーが集まって、すごいパワーを感じました。


repo_maezima_icon Report245【「あり」でしょ! 】 マエジマキョウコ                       

 「身体中の筋肉を知りつくして自在に操れたら、こんな動きができるんだ!」というダンス。「言葉の持つ可能性を追求したら、こんな言葉を紡げるんだ!」というラップ。
自由自在の動きと言葉に、最初はとまどいましたが、そのリズムと躍動感に心をゆだねてしまえば、なんて楽しくて面白くて……快感!
 太古の昔のジャングルを思わせる獣の遠吠えに始まって、文明の始まり、現代社会・ネット社会の慌ただしさ、そして渾沌とした未来まで、一気に駆け抜けたように感じたひとときでした。
 クライマックスでは、ダンサーの島地さんがラップを口ずさみ、ラッパ―の環さんがダンスを披露して、さらにダンスとラップの世界が融合してゆきます。
「理解するのではなく、感得する」。こんな舞台は初めてでした!
 評論する視点はいろいろあるのでしょうが「面白かった!」。もぉ、コレに尽きますね!



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