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【FORUM PRESSレポーター】第1回ワンコインコンサート Saxophone Ensemble BULL-ブル-


「FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2018年3月16日(金)に開催された、 【第1回ワンコインコンサート Saxophone Ensemble BULL-ブル-】をレポート!

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icon_yogo Report288【素晴らしい!ファンになってしまった!】 與後玲子

春日井市の若手音楽家支援事業の第1期生として選出された、サックス5人と打楽器1人からなるグループ「BULL」。あぁーやばい。最初の一曲目から、私は自分がレポーターであるということを忘れてしまうほど、彼らの奏でる音楽に魅了されてしまいました。 第一部は 『銀河鉄道999』、『情熱大陸』等、馴染みのある曲。 そして、第二部はこれぞサックスアンサンブルの醍醐味にふさわしい『Happy Funky Sax』、『熊蜂の飛行』、『Up town Funk』、『Bird Land』等。今回敢えて、400字というこの短いコラムに曲名を紹介したのは、これらの曲を「BULL」が演奏することで、どんなに楽しく素晴らしくノリノリのコンサートになったのかを知っていただきたいからです。当日は満席。しかもコンサートは、午後7時から2時間の出血大サービス! ファンになってしまいました!帰りは暗い夜道でしたが、気持ちは明るくハッピー。是非、次も参加したいです!

 

icon_maezima Report289【楽しいのが「音楽」なんだ!】 マエジマキョウコ

とにかく楽しかった! 最初の一音から、演奏が会場を巻き込んで広がります。子どもたちが身を乗り出して声をかけ、手拍子をおくります。玩具(ゴムのニワトリetc)まで使うパーカッションのパフォーマンスや、コントのようなメンバー紹介も、ホント、面白かった!
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンを始めとした5本のサクソフォンとパーカッション。6人の紡ぐ音色は、弾む赤、アンニュイな青、絢爛な虹色――鮮やかな色を耳に感じました!
モーツァルトや『熊蜂の飛行』(タンギングの超舌技巧)などのクラシックから『銀河鉄道999』や昭和歌謡までバラエティー豊かな曲目のなかで、心に残ったのは『情熱大陸』と『Bird Land』。テクニックの素晴らしさもさることながら、ノリと盛り上がりがすごかったのです。アンコールでは客席を回って観客と触れ合い、さらに盛り上がりました!
メンバーのお一人が、娘と同じ春日井の高校出身だったりもして、これから、めっちゃ応援しますね!



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