財団スタッフDIARY


凄腕レポーターをめざして!かすがい市民文化財団レポーター研修を開催しました!


みなさん、こんにちは。4月から広報コミュニケーショングループのスタッフになった相馬です。
以前は、事業推進グループで舞台公演や短詩型文学祭を担当していました。
今後とも元気をモットーに、文化財団の広報活動に邁進したいと思います!

突然ですが、FORUM PRESSやホームページで当財団が主催する公演や展覧会の様子をレポートする「かすがい市民文化財団レポーター」をご存知ですか?レポーターは、会場ならではの“あの”熱気や感動をレポートという文章にして、たくさんの方にお届けする活動を行っているボランティアの皆さんです。

4日2日(日)に9名のレポーターが集まり、新年度はじめての研修会を文化フォーラム春日井・文化活動室で行いました。
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研修では、同じコンサートを扱った新聞記事の読み比べを行いました。
「新聞によって言葉のチョイスや注目しているポイントが違う!」「こっちの新聞は漢字が多いから固い印象がする」など、同じ文章でも、伝わる印象や情報が違うことなど、皆で様々な発見をしました。

クライマックスでは、見出しが隠された新聞記事に、思い思いの見出しをつけてみることにチャレンジ!いつも素敵なレポートを提出してくださる皆さんだけに、同じ記事を読んでも、それぞれに個性がキラリと光った見出しを提示され、印象的でした。

なお、この研修会は明日4月9日にも、他のレポーターの方を対象に行われる予定です。
さて、明日は、いったいどんな見出しが出てくるのか!?今からとても楽しみです。

[2017/04/08|投稿者:相馬加奈子]



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