財団スタッフDIARY


【FORUM PRESSレポーター】「あの時決まった写真展」


「FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2018年12月14日(金)~24日(月)に開催された、
【あの時決まった写真展】を、2人がレポート!

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icon_NEW_tamotokannna Report348【工夫いっぱい写真展】 田本莞奈

 文化フォーラム春日井のギャラリーで「あの時決まった写真展」が開かれました。
 “あの時”とは、2018年5月に文化フォーラム春日井で開催された「西本喜美子写真展」のトークショーの時のこと。西本喜美子さんのご長男、西本和民さんが、ここに集まった方々と写真展をしたい、というようなことを言ったことが、この「あの時決まった写真展」が開かれるきっかけになったそうです。今回は、市民の方々や、喜美子さん、和民さんの、いろいろと工夫された作品が展示されていました。入場無料で、気軽に楽しめるような写真展になっていました。動物の写真であったり、身近にありそうな物の写真であったり。それが面白い、すごい、きれいといったような感じになっていました。
 身近な物も、少し撮り方を変えたり、工夫して撮ったりすると、面白い写真も撮れるのかなと思います。私も、そのようにして、写真を撮ってみたいです。楽しかったです。

 

icon_kinorumi Report349【思いあふれる写真展】 紀瑠美

 会場には、A3サイズの写真がずらり。年齢も、写真歴も、職業も、好みも様々な人たちが、自由な発想で撮影した作品です。コンクリートの割れ目に色鮮やかな落ち葉を並べて撮影した作品、大好きなペットを撮影した作品など77点が、たくさんの来場者を楽しませていました。
 写真展開催が決定したのは5月。自撮り写真で有名な西本喜美子さん(90歳)のトークイベントで和民さん(長男で写真の先生)が、ここに集まったみんなで写真展をやりましょう!と提案。財団スタッフさんは、突然のことにびっくりしていましたが、和民さんの熱意で開催決定。参加費は写真プリント代と枠代のみ。写真初心者でも気軽に参加できる内容で、48人が出品。私も春日井のハニワ祭りの写真などを出品しました。展示作業は、和民さんと一緒にできるとあって出品者が集まり、和気あいあいと行いました。会期中の受付係も出品者で分担。皆で作り上げた写真展、楽しかったです。



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