レポート


【入社1年目・新人スタッフ鈴木のアレコレ紹介】 
Vol4.施設利用のみなさまへ 図面が使いやすくなりました!


みなさまこんにちは!
暦の上では冬を迎え、だんだん寒くなってきましたね。
お風邪などひかれていないでしょうか?

さて、前回の「アレコレ紹介」では、新しくなったホームページをご紹介しましたが、
先日、市民会館と視聴覚ホールの図面も新しくなりました!

文化フォーラム春日井と春日井市民会館では、
文化芸術活動を支援するために施設の貸し出しを行っており、
毎日、様々な団体・個人の方によるイベントが行われています。

イベントを企画する際に、主催者と財団スタッフとの間で、照明、舞台上の道具の置き場所など、
公演の情報を共有するために利用するのが、客席や舞台の設備、寸法などが分かる施設の図面です。

図面は、ホームページからダウンロードできるようになっているのですが、
それをこの度、リニューアルし、使いやすいものに変更しました。

図面は「施設利用案内」各施設のページの「詳細資料ダウンロード」からダウンロードできます。
市民会館視聴覚ホール

151118_diary2

新しい図面を作ったのはこの方! 市民会館担当スタッフ、森田です。

私と同じく入社1年目のスタッフですが、舞台に関する知識豊富な森田は
すでに市民会館のことならお任せの、頼れる存在です。

「試行錯誤しながら作ったけど、ホームページに載せたら
早速使ってくれているお客様がいて嬉しかった!」
と喜んでいました。笑

印刷した図面に手書きで書き込むのかな?と思ったのですが、ほとんどの主催者の方は
図面をWebからダウンロードして、イラストレーターなどのソフトで必要な情報を書き込み、
スタッフと公演の情報についてやり取りしていくそうです。

私にとっては、施設の図面は見慣れないものでしたが、
「これを見れば舞台上の寸法が分かるから、
例えばピアノなど、置き場所や、どれくらい幅を取るかが正確に分かるんだよ」
と聞いて、あらゆる情報が書き込まれる図面は、
まさに公演の設計図のようで、なくてはならないものなんだなと実感しました。

市民会館や視聴覚ホールで公演を予定されている方は、ぜひ新しくなった図面をご活用ください。
また、公演を主催してみたいという方も、お気軽にスタッフまでご相談ください。

[2015/11/18|投稿者:鈴木史子]