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春日井市民会館・春日井市文芸館 施設利用における新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン
施設利用に係る制限の緩和について (2020年9月19日追加)

国及び県が2020年11月末までの催物の開催制限等の目安を見直すことに伴い、春日井市においても、9月19日から11月末までの間、施設利用の制限を緩和することになりました。
春日井市民会館及び春日井市文芸館につきましては、「施設利用における新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン(2020年7月1日更新版)」に沿って運営しているところですが、下記に掲げる要件を満たした場合に限り、条件付きで施設利用の制限を一部緩和します。

●概要
対象施設:春日井市民会館及び春日井市文芸館の貸館施設
対象期間:2020年9月19日(土)~11月30日(月)

●緩和要件
下記のとおり感染防止対策を徹底した上で、入退場や区域内での適切な行動確保ができるものについては、収容定員100%までの参加人数とする。ただし、収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない(最低限人と人が接触しない)程度の間隔を確保すること。

【条件】大声での歓声、声援等がないことを前提とする催物であること
例)音楽コンサート(クラシック・吹奏楽・ジャズ・合唱等)、演劇(ミュージカル・現代演劇等)、舞踊(バレエ・
現代舞踊等)、伝統芸能(歌舞伎・雅楽等)、芸能・演芸(落語・講談等)、式典(講演会・説明会等)

【具体的な感染防止対策】
①密集の回避
例)・入退場時及び休憩時間はロビー及びトイレ等において、来場者の密集が発生しやすいため、専任の案内係を配置する。
・入退場時間や休憩時間は、余裕のある時間を設ける。
・休憩時間のトイレ案内係の配置もしくはそれ相当の対応が取れない場合は、公演時間を短縮する等、途中休憩を必要としないプログラムとする。または、定員を下回る制限を実施する。
・自然換気を十分に行うため、客席扉の一部を定期的に開放する。
②出演者・観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
春日井市民会館及び春日井市文芸館・視聴覚ホールについては、演者からの飛沫感染を防止するため、舞台から客席までの距離を2m以上確保する。それが困難な場合には、フェイスシールドの着用など、距離を置くことと同等の効果を有する措置を講じる。
※両施設において、舞台から客席まで2mの距離を取るには、1列目は使用できません。その場合、各収容人数の上限は、市民会館=970名、視聴覚ホール=180名となります。
③消毒の徹底
④マスク着用の徹底(マスクを持参していない方には主催者がマスクを配布)
⑤検温の実施(入場を断った際の払い戻し措置)
⑥参加者の連絡先の確実な把握(厚生労働省COCOAやQRコードを用いた接触確認アプリ等の活用)
⑦大声を抑制(大声を出す方に個別に注意、対応等ができる体制を整備)

※大声での歓声、声援等が想定される催物(ロックコンサート、ポップスコンサート等)は、隣席との身体的距離を確保する必要はありますが、家族などの同一グループ(5人以内に限る)内では、座席の間隔を設ける必要はありません。