財団について


主な事業内容

・文化フォーラム春日井および春日井市民会館の指定管理者としての運営管理業務
・舞台作品の招致、企画、制作および実施
・美術展覧会の招致、企画、制作および実施
・自分史に関する講座やシンポジウムの企画・実施
・自分史センターの運営
・ワークショップや講座の企画、実施
・春日井市が主催する、春日井市民美術展覧会、春日井市短詩型文学祭の主管
・小野道風公奉賛全国書道展覧会(道風展)の運営
・春日井市民第九演奏会の主催
・市民団体、芸術文化団体等が開催する事業に対する後援・推薦
・文化フォーラム春日井および春日井市民会館の使用料および物品売払代金の徴収事務


ミッション

≪1 創造-つくる≫
「優れた芸術家と共に、創造性あふれる事業をつくります」
優れた芸術家と共に創意工夫を凝らし、地域の特色を踏まえた創造性あふれる事業を実施します。総合文化施設としての強みを活かし、舞台芸術、美術、文学などのジャンルを横断したオリジナル企画や、未知の作品や表現との出会いを創造します。


≪2 鑑賞-みせる≫
「市民の心を豊かに育む、質の高い多彩な芸術を鑑賞する機会を提供します」
一部のジャンルや世代に偏ることなく、質の高い魅力的な事業を実施し、誰もが芸術を鑑賞できる機会を提供します。また、年齢や性別、社会的状況等に関わらず、より多くの市民が鑑賞できるよう、様々な工夫や配慮を行います。


≪3 普及啓発-ひろがる≫
「市民が芸術に関心を持ち、誰もが参加できる環境をつくります」
芸術が市民の暮らしの中に浸透する環境づくりに取り組みます。体験・参加型の事業を充実させ、芸術活動に取り組む意欲を引き出し、高めるような工夫を行います。また、芸術に触れる機会の少ない方のもとへ出向くなど、関係機関と連携・協力し、芸術の裾野を広げます。


≪4 地域コミュニティ形成-つながる≫
「“人と人、人と社会”のつながりが実感できる、交流の場を創出します」
自然に人々が集い、交流が生まれる開かれた場を創出します。市民が社会とのつながりを実感できる機会を提供し、地域コミュニティ形成の一助となります。ま た、この地域が持つ独自の価値や潜在力を、芸術を触媒として引き出し、ここに暮らす人が「住んでいてよかった」と思えるまちの魅力を見い出します。


≪5 活動支援-ささえる≫
「市民に活動や発表の場を提供し、自主的・自立的な芸術活動を後押しします」
職員の実践的な知識や技術を活用して、地域文化をけん引する市民の自主的な芸術活動をサポートします。事業で培ったノウハウをもとに、市民の視点に立った柔軟できめ細かいサービスを提供します。


≪6 人材育成-はぐくむ≫
「教育機関や文化施設と連携・協力し、次代を担う人材を育てます」
芸術家、アートマネジャーなど、将来この地域の芸術を担う人材を育てるため、大学をはじめとした教育機関や文化施設と連携・協力し、長期的視点に立った専 門的人材の養成や職員の資質向上に務めます。また、芸術の良き理解者であるボランティアと協働し、豊かな芸術を育む土壌づくりに取り組みます。



行動指針

≪経営の安定化≫
公益性の高い事業を展開する上で、経済的観点を忘れず、経営努力を常に行います。


≪利用者の拡大≫
時代や状況の変化に柔軟に対応し、顧客満足度の高いサービスを行います。


≪安全管理≫
リスクマネジメントを意識し、安全確保や信用保持に務めます。


≪職員の資質向上≫
自己点検と評価を繰り返し、ノウハウの蓄積やスキルアップに励み、専門的知見の養成に努めます。


≪指定管理者としての組織形成≫
問題解決、アイディア創造、合意形成を通して、組織の協働、活性化に励みます。


≪広報≫
積極的に広報を行い、理解の増進、支持の拡大に務めます。


≪連携・協力≫
地域内外のネットワーク構築に務め、長期にわたり相互に利点を享受できる効果的な連携・協力関係を構築します。


≪基本姿勢≫
芸術を愛し、人と人をつなぐ触媒として、活き活きと仕事に取り組みます。



後援申請について


改善事項


平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度(10月3日から3月31日期)


※財団法人かすがい市民文化財団は、平成23年10月3日付で公益財団法人へ移行いたしました。

平成23年度

平成23年度(4月1日から10月2日期)

平成22年度

平成21年度

平成20年度

平成19年度

平成18年度



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