雀々・市馬 東西会


西と東の噺家ふたりが春日井の高座で出会う!!
落語協会会長を務める柳亭市馬と、今年芸歴40周年を迎える桂雀々。
東西の人気落語家の競演をお楽しみください。
※両師匠、1席ずつの高座です。

会場春日井市東部市民センター
東部市民センター座席表(2.25MB)
開催日2018年3月4日(日)
時間14:00~(開場は30分前)
入場料一般 ¥3,500 PiPi会員 ¥3,200

★青少年鑑賞サポートプログラム対象公演
小・中・高生優待価格500円(要申込み・先着順・定員に達し次第終了)詳しくはコチラ
発売日

★Web先行予約
2017年12月13日(水)10:00~15日(金)17:00


★一般発売 2017年12月16日(土)~


一般発売初日の販売時間について
●文化フォーラム春日井・文化情報プラザ 9:00~
●春日井市東部市民センター窓口 9:00~
●かすがい市民文化財団 電話&インターネット予約 10:00~
●その他プレイガイド 10:00~

PiPi会員Web&電話
先行予約期間
2017年12月9日(土)9:00~12日(火)17:00(TEL 0568-85-6078)※11日(月)はWeb予約のみ
取扱い

文化フォーラム春日井・文化情報プラザ(9:00~18:00)
春日井市東部市民センター窓口(9:00~12:00、13:00~17:00)
電話予約(0568-85-6868)
かすがい市民文化財団オンラインチケット予約・購入サービス
チケットぴあ(Pコード482-482)

主催・問合せ

かすがい市民文化財団 0568-85-6868


[出演]
●桂雀々
180304_jakujaku昭和35年8月9日、大阪市住吉区出身。本名、松本貢一(まつもとこういち)。小学生時代はテレビの視聴者参加番組の常連となり人気者に。中学生時代はテレビ番組のコーナーに登場して勝ち抜き、チャンピオンに輝く。
昭和52年、上方落語の桂 枝雀に入門。同年10月に桂 枝雀独演会にて初舞台を踏む。平成19年、「桂 雀々独演会 雀々十八番」をシアターBRAVAにて6日間開催。全公演完売の大成功を収める。平成22年、「五十歳五十箇所地獄めぐり」を開始、全国を行脚。そして、芸歴35周年を迎えた2011年。拠点を東京に移し、独演会は毎回完売。さらに、落語以外でもTV、映画、舞台でなど多方面で活躍中。上方お笑い大賞最優秀技能賞(平成14年)、大阪府舞台芸術賞奨励賞(平成18年)など受賞歴も多数。著書に「必死のパッチ」(幻冬舎)あり。2013年、BS12にて冠番組「桂 雀々の大判小判がじゃくじゃく」がレギュラー放送。2014年にはソニー「来福レーベル」よりDVD「桂 雀々ええやん」が4巻同時発売となる。
2016年、芸歴四十周年を迎え、東京、名古屋、博多、大阪、京都など全国で記念公演を巡業中。皮切りになる東京公演では明石家さんまに加え、サプライズの桑田佳祐が出演し、メディアでも大きくとりあげられた。弟子に俳優の伊原剛志(雀々や剛々)がいる。

●柳亭市馬
180304_ichiba真打昇進と共に、名跡の市馬を襲名。テンポの良い語り口と美声、そして師匠・小さん譲りの軽妙な滑稽噺を聴かせる落語の保守本流を行く噺家。たまに自慢のノドを生かして相撲甚句や昭和歌謡などを噺に織り交ぜながらの「掛取万歳」「片棒」「味噌蔵」「七段目」などは絶品である。
唄う噺家としての存在が表に出ることが多いが、実は、本来はオーソドックスでポピュラーな噺に定評がある本格実力派である。歌手としてCDデビュー、歌謡番組、歌謡祭にも出演し多彩ぶりを発揮している。
「噺の風情をこわすことなく、その場のお客様に喜ばれるよう努める」
「噺の幹のところを押さえて、見失わず、言葉遣いに責任をもつ」
ことを信条とし、骨太な校正で常に聞き手を楽しませる話芸に、落語初心者から通まで幅広いファン層を唸らせる。正統派古典落語の継承者として、今後の活躍に大きな期待が寄せられている。

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