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令和6年度 市民メセナ基金活用事業
「かすがい どこでもアート・ドア」出前授業型プログラム(図工・美術)
小学校、中学校 派遣

授業にプロのアーティストを招き、「生で」「間近に」アートを“体感”!!
先生方が抱えるお悩みに寄り添い、教育課程に沿ったプログラムをご提案します。
図工・美術の特別授業型アート・ドアは時期を決めずに随時ご相談に応じております。

ご興味のある学校は、まずはお問合せください。

《実施にあたって》
・アーティストへの謝礼・交通費等は文化財団が全額負担します。学校側の金銭負担はありません。
・基本的に1~2時間単位で実施します。
・図工室や美術室のほか武道場など内容に合わせた場所で実施します。
・小規模校での複数学年合同実施など、柔軟に対応します。

《図工・美術の実施例》
テキスト/林 幸秀(かすがい市民文化財団エデュケーション・アドバイザー 、元 岩成台西小学校校長)

1)
「読書感想画」の授業
「言葉から形・色」「言葉から想像を広げて」など、読書感想画の指導はとても難しいという声を小学校の先生方からよくお聞きします。言葉からイメージを広げることが苦手な児童が、そのことを絵に表すことはさらに難しいのが現状ではないでしょうか。
下書きの構図や色の塗り方などを専門家が具体的にアドバイスすることで、子どもたちだけでなく、ご指導される先生方にもお役に立てればと思います。

2)
広い空間が必要な「造形遊び」の授業
子どもたちにとって楽しく感覚的に活動できる「造形遊び」は感性を育むためにとても重要だと思います。しかし、授業担当の先生だけでは準備から片付けまで
考えるとやりたいけどやりにくい授業となっているのが現状ではないでしょうか。
特にスケールの大きい空間での造形遊びをお手伝いできたらと考えています。

《「造形遊び」の派遣可能な図工授業(例)》
【小学校】

学年 令和5年度の単元名
すなやつちとなかよし
いっぱいつかってなにしよう
ならべてならべて
しんぶんしとなかよし
つないでつるして
だんボールに入ってみると
ぬのをつないで
ひもひもワールド
クミクミックス
つなぐんぐん
ようこそゆめのまちへ
自然を感じるすてきな場所で

その他にも図工の授業でのお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。 (絵の具の効果的な塗り方、土粘土でつくる方法、糸のこぎりや彫刻刀の使い方など)

【中学校】
教育課程では「学習内容は生徒や学校の実情に合わせて、多様で創意あふれる独自の教材を使用してもよい」となっています。表現や鑑賞の指導方法や授業についてのアイデアについての悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
授業のお手伝いも可能です。 (風景画・人物画・イメージ画の指導、木彫・版画の手順、鑑賞授業の方法など)


主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団
    電話:0568-85-6868
    メール:art-door-a★kasugai-bunka.jp
    ※★を@に変換してメールを送信してください。
主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団
    電話:0568-85-6868
    メール:art-door-a★kasugai-bunka.jp
    ※★を@に変換してメールを送信してください。