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<振替公演>
第81回かすがい日曜シネマ
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」


世界的大ベストセラー「若草物語」。

著者ルイーザ・メイ・オルコットが、自身の家族をモチーフに書き上げた自叙伝的小説。
19世紀、アメリカのマサチューセッツ州を舞台に、四姉妹が自分らしく、それぞれの人生を駆け抜けていく━━。

【Story】
ジョーはマーチ家の個性豊かな四姉妹の次女。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかりながら、小説家を目指して執筆に励む日々。控えめで美しい姉メグを慕い、姉には女優の才能があると信じるが、メグが望むのは幸せな結婚だ。また心優しい妹ベスを我が子のように溺愛するも、彼女が立ち向かうのは、病という大きな壁。そしてジョーとケンカの絶えない妹エイミーは、彼女の信じる形で、家族の幸せを追い求めていた。共に夢を追い、輝かしい少女時代を過ごした4人。そして大人になるにつれ向き合う現実は、時に厳しく、それぞれの物語を生み出していく。小説家になることが全てだったジョーが、幼馴染のローリーのプロポーズを断ることで、孤独の意味を知ったように━━。自分らしく生きることを願う4人の選択と決意が描く、4つの物語。

2019年/アメリカ/135分


  • オンラインチケットの予約・購入
会場
  • 春日井市民会館
開催日
  • 2021年5月4日(火・祝)13:30~(開場13:00)※1月31日の振替公演
    ★映画の背景がよくわかる10分のミニトーク付き
    ★セリフや情景をイヤホンで案内する、シーンボイスガイド付き
入場料
  • 前売券¥800、当日券¥1,000、PiPi会員¥700、【学生の特券】小中高¥500
    (税込、全自由席、未就学児入場不可)
    ※前売り完売の場合は、当日券の販売はありません。※ご来場順でのご入場となります。 ※車イスでご来場予定の方は、ご予約の際にお申し出ください。
条件
  • 本公演は、「施設利用ガイドライン」による感染防止対策を行っております。
    ※新型コロナウイルス感染予防のため、客席は間隔を空けた配置とさせていただきます。(販売数は状況によって変更になる場合があります)※発熱やせき等の症状が認められる場合は、入場をお断りする場合があります。ご来場前の検温にご協力ください。※新型コロナウイルスの感染状況によっては、公演が中止または延期となる場合があります。
主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団 0568-85-6868
    [共催]春日井市東部市民センター
    [協力]ボイスケイン
会場
  • 春日井市民会館
開催日
  • 2021年5月4日(火・祝)13:30~(開場13:00)※1月31日の振替公演
    ★映画の背景がよくわかる10分のミニトーク付き
    ★セリフや情景をイヤホンで案内する、シーンボイスガイド付き
入場料
  • 前売券¥800、当日券¥1,000、PiPi会員¥700、【学生の特券】小中高¥500
    (税込、全自由席、未就学児入場不可)
    ※前売り完売の場合は、当日券の販売はありません。※ご来場順でのご入場となります。 ※車イスでご来場予定の方は、ご予約の際にお申し出ください。
条件
  • 本公演は、「施設利用ガイドライン」による感染防止対策を行っております。
    ※新型コロナウイルス感染予防のため、客席は間隔を空けた配置とさせていただきます。(販売数は状況によって変更になる場合があります)※発熱やせき等の症状が認められる場合は、入場をお断りする場合があります。ご来場前の検温にご協力ください。※新型コロナウイルスの感染状況によっては、公演が中止または延期となる場合があります。
主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団 0568-85-6868
    [共催]春日井市東部市民センター
    [協力]ボイスケイン

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    チケット情報

取扱い:

●文化フォーラム春日井2階・文化情報プラザ(9:30~17:15)
●春日井市東部市民センター窓口(9:30~12:00、13:00~17:00)
●電話予約 0568-85-6868
●かすがい市民文化財団 オンラインチケット予約・購入サービス

【作品紹介コラム】
それぞれの道 それぞれの幸せ
時代を超えて読み継がれる名作小説『若草物語』。映画版でも、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの四姉妹が、夢への努力、悩み、決断を通して1人の女性へ成長していく様子が描かれています。
映画は、彼女たちの少女時代と、大人になった「現在」を行来しながら進みます。各々が思う「幸せ」を全力で夢見る少女時代の彼女たち。泣き、笑い、止まらないおしゃべり。賑やかで楽しそうな毎日です。けれど、現実はうまくはいかないもの。エイミーが絵の才能に限界を感じ、画家の夢を諦めるか悩む場面では、ワガママ娘だった彼女の大きな成長に気づかされます。そんなエイミーが、喧嘩ばかりしていたジョーの文才を信じ、中々花開かない彼女の夢を応援するシーンでは、姉妹の絆を感じて涙。お金より愛、愛より夢…様々な選択をしていくエピソードの中に、自分を重ねずにはいられない瞬間があるはずです。あなたが共感するのは、一体誰でしょうか?(テキスト=牧原由佳)