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トークイベント「自分史を考える」vol.3
写真家 浅田政志×俳優・劇作家・演出家 有門正太郎
“相手”からはじまる人生の物語

「書く」というイメージが強い自分史ですが、まずは「聴く」ことから触れてみませんか?
誰かの人生の物語、それを編む人々を招いて、トークイベントを行います。


●写真家 浅田政志

1979年三重県生まれ。自らも被写体となった家族写真集『浅田家』(赤々舎)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。日本各地の市井の人々を撮影するアートプロジェクトや写真の啓蒙活動に精力的に取り組んでいる。著書『浅田家』と『アルバムのチカラ』(赤々舎)を原案とした映画『浅田家!』が2020年10月に公開された。

●俳優・劇作家・演出家 有門正太郎

1975年福岡県北九州市生まれ。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」を経て、2005年「有門正太郎プレゼンツ」を始動。「笑顔になれば何でも出来る」を合い言葉に作、演出も務め、全国でワークショップ活動も行う。一般財団法人地域創造リージョナルシアター事業 派遣アーティスト。かすがい市民文化財団で2018年より行っている「演劇×自分史プロジェクト」の総合演出も務める。

 

自分史は、自分以外、誰にも答え合わせができないもの。
他人の “ノンフィクション=実話” に耳を傾け、そこから立ち上がる人生の物語を作品化している、浅田政志さんと有門正太郎さん。嘘も真も含め、その妙味とは何なのか。
相手の人生を追体験することで、私たちにもたらす “何か” を一緒に考える、トークイベントを開催します。


[申込]

メール:ws1@kasugai-bunka.jp タイトルに「トークイベントvol.3」と記載
または、電話0568-85-6868
①応募者氏名(ふりがな)②電話番号をお知らせください。


会場
  • 文化フォーラム春日井・視聴覚ホール
開催日
  • 2022年8月13日(土)14:00~15:30
入場料
  • 要申込¥500 当日、会場でお支払いください。
    ※オンライン配信も予定(詳しくは、HP等で随時お知らせします)
    ※定員に達し次第、申込を終了する場合がございます。ご了承ください。
条件
  • 留意事項:マスコミ等の取材が入る場合がございますので、ご了解ください。
主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団 0568-85-6868

会場
  • 文化フォーラム春日井・視聴覚ホール
開催日
  • 2022年8月13日(土)14:00~15:30
入場料
  • 要申込¥500 当日、会場でお支払いください。
    ※オンライン配信も予定(詳しくは、HP等で随時お知らせします)
    ※定員に達し次第、申込を終了する場合がございます。ご了承ください。
条件
  • 留意事項:マスコミ等の取材が入る場合がございますので、ご了解ください。
主催・問合せ
  • かすがい市民文化財団 0568-85-6868

自分史とは
自分史とは、歴史家の色川大吉氏が「無名の庶民、無名の個人が、昭和という歴史の中でどのように生きてきたか」という趣旨でまとめた『ある昭和史―自分史の試み』(1975年刊)で体系化された用語です。自叙伝とは異なり“一般市民”に焦点をあてたことで、世間に知られるようになりました。
1999年、春日井市は新しい文化施設をオープンするにあたって、「市民が主体となった文化芸術活動」を推進しようと、自治体として初の「日本自分史センター」を開設。かすがい市民文化財団が運営する当センターには、全国から約8,000冊の自分史が集まり、無料で閲覧・貸出を行っています。また、自分史相談や文章講座、サークル活動支援、掌編自分史全国公募などの事業を展開しています。