音楽劇 『コーカサスの白墨の輪』
果たして、人間は今より「マシ」な存在になれているのか──
ベルトルト・ブレヒトによる演劇の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す。
【原作】ベルトルト・ブレヒト(東宣出版 酒寄進一訳)
【上演台本・演出】瀬戸山美咲
【音楽監督】坂井田裕紀
【出演】木下晴香・平間壮一・sara・加藤梨里香・森尾舞・西尾友樹・武谷公雄・辰巳智秋・斎藤瑠希・大久保祥太郎・阿岐之将一・酒巻誉洋・浜野まどか・一路真輝・眞島秀和
【STORY】
未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。
復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が「こども」を置き去りにするのを目撃する。グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、「こども」を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら「こども」を育てていく決意をする。
一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。
やがて内乱が終わり、ナテラが「こども」を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが「こども」の母親か。アズダクによる裁判が始まる。
- 2026年5月2日(土)13:00〜(開場12:30)、5月3日(日・祝)13:00〜(開場12:30)
- 一般SS席9,500円 S席8,500円 A席7,500円 U-25(S席のみ)3,500円
PiPi会員はSS・S・A席が200円引き
※税込、全席指定、未就学児入場不可、小学生は要保護者同伴
※前売り完売の場合は、当日券の販売はありません。
※車イス席をご希望の方は、窓口か電話でお申込みください。
★お客様の都合によるキャンセル・払い戻しはできませんのでご了承ください★
- [主催・問合せ]かすがい市民文化財団 0568-85-6868
[企画制作]世田谷パブリックシアター
発売日:
★PiPi会員先行予約(Web&電話)
2026年2月7日(土)9:00~13日(金)17:00
※9日(月)は休館日のためWebのみ。Web:会員IDとパスワードを入力してください。TEL:0568-85-6078(受付9:00~17:00)
※先行予約枚数は券種を問わず各公演日合計4枚まで
★一般Web会員先行予約
2026年2月11日(水・祝)10:00~13日(金)17:00
※Web会員登録が必要(無料)
★一般発売
2026年2月14日(土)~
※一般発売初日は、窓口での直接購入のみ9:00から、Web/電話予約およびプレイガイドでの予約・購入は10:00からとなります。
取扱い:
●文化フォーラム春日井2階・チケットカウンター(9:00~17:00)※月曜休館、祝休日の場合は翌平日
●春日井市東部市民センター2階・事務室(9:00~17:00)※祝休日の月曜休
●電話予約:0568-85-6868(受付9:00~20:00、休館日を除く)
●かすがい市民文化財団オンラインチケット予約・購入サービス
●チケットぴあ(Pコード539-815)https://t.pia.jp/
- 2026年5月2日(土)13:00〜(開場12:30)、5月3日(日・祝)13:00〜(開場12:30)
- 一般SS席9,500円 S席8,500円 A席7,500円 U-25(S席のみ)3,500円
PiPi会員はSS・S・A席が200円引き
※税込、全席指定、未就学児入場不可、小学生は要保護者同伴
※前売り完売の場合は、当日券の販売はありません。
※車イス席をご希望の方は、窓口か電話でお申込みください。
★お客様の都合によるキャンセル・払い戻しはできませんのでご了承ください★
- [主催・問合せ]かすがい市民文化財団 0568-85-6868
[企画制作]世田谷パブリックシアター