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【FORUM PRESSレポーター】「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」100回記念公演


「FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2019年6月29日(土)、30(日)に開催された、
【生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会 100回記念公演】をレポート!

FORUM PRESSvol.94にもレポートを掲載しています。Report375はコチラからPDFでお読みいただけます。

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kozimamitsuko_iconReport376【耳をそばだて目を見開き、楽しい音楽の時間デス】こじまみつこ

着ぐるみマングースが迎えてくれた“のだめカンタービレ”の音楽会。満員の会場が一瞬闇に包まれ、スクリーンに映し出される、のだめと千秋の出会いのシーンとともにスペシャルメドレーが名フィルによって演奏されました。次に『ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番』。河尻広之さんがソリストとしてピアノを奏でます。巧みな指の動きが荘厳で優しい音を綴っていました。後半は指揮者コンクールの間違い探しのエピソードから。正解、間違いの演奏ごとに、指揮者の茂木さんがニコッと笑って客席を振り返ります。素敵な笑顔です。最後の曲『ドヴォルザークの交響曲第8番』は、全楽章演奏されました。スクリーンに映る解説と絵が、音と一緒になってドンドン広がり心の中に飛び込んできました。初めての“のだめカンタービレ”の音楽会は、わかりやすくて親しみのあるものでした。クラシックっていいなあ!ピアノと管弦楽の音に包まれて心地よい時間でした。

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