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【FORUM PRESSレポーター】
言葉では伝えきれない感情に 耳をすまして見えてきたもの
歌人 鈴掛 真 × 名古屋学芸大学映像メディア学科協働プロジェクト展


「FORUM PRESSレポーター」による「わたしレポート」。
市民ボランティアが、かすがい市民文化財団のアレコレを紹介します。

今回は、2020年2月9日(日)~開催された、
【言葉では伝えきれない感情に 耳をすまして見えてきたもの
歌人 鈴掛 真 × 名古屋学芸大学映像メディア学科協働プロジェクト展】
をレポート!

鈴掛×学芸_500
撮影:安齋萌実

icon_NEW_tamotokannna Report396【「表現」というものの面白さ】田本莞奈(小学生レポーター)

歌人・鈴掛真さんと名古屋学芸大学(映像メディア学科)の協働プロジェクト「言葉では伝えきれない感情に 耳をすまして見えてきたもの」(言耳展)。
このタイトルを見て何か感じましたか?
実は、タイトルも 5・7・5・7・7の短歌です。
言耳展は、鈴掛さんが詠んだ歌を、学生さんが意味を考え映像や写真などの作品として伝える企画。私も短歌が好きなので、ワクワクしていました。
中に入ると、まず見えるのが3つの画面。3つの短歌が、それぞれの画面に順番に写されます。
「本当の幸せとは?」という疑問を詠んだ歌「幸せの意味を訊けずに「幸せに暮らしました」で終わった童話」にちなんだコーナーでは、学生さん作の映像を流していました。作成した学生さんは、「自分の幸せと向き合ってほしい」と語りました。
他にも、石粘土を使った作品やヘッドホンで風雨の音が聞ける作品、布に短歌を写した作品など盛りだくさん。
「表現方法を工夫すると、こんなに面白くなるんだ!!」と思いました。

鈴掛×学芸_2_500
撮影:繁田佳奈



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