レポート一覧・スタッフブログ

踊ることと、生きること

踊ることと、生きること

芸術を仕事にする、ましてやそれで生計をたてるのは、とても困難なこと。センスや力だけではなく、運にも大きく左右されることでしょう。 “踊り続けること”を夢見る子供たちは、コンクールという大きな局面に向かって、日々練習を重ね 続きを読む

LIFE WITH THE BEATLES

LIFE WITH THE BEATLES

“おすすめ本”をご紹介します。 『LIFE WITH THE BEATLES』 辰巳出版 2012年12月発行 世界中のファンに支持されながら、わずか十年足らずで事実上の解散を迎えた伝説のロックバンド『ザ・ビートルズ』。 続きを読む

話と噺のはなし

話と噺のはなし

一般的に落語とは、“落とし噺(ばなし)”のことで、最後に落ち(オチ)がつく笑いのことです。気になるのが“噺”という言葉。「ここで小噺をひとつ…」てな感じで話し始める落語家さんも沢山いますし、何よりその落語家のことを噺家( 続きを読む

ビートルズの“エボリューション”

ビートルズの“エボリューション”

つい先日のこと。「いい曲だなあ~」ラジオから流れる音楽に、耳を傾けてしまいました。途中から鳥のさえずり声も入り、朝のひとときを穏やかにさせてくれたのです。「ビートルズの『ブラックバード』をお届けしました」え!!! パーソ 続きを読む

現代アート事典

現代アート事典

“おすすめ本”をご紹介します。 現代アート事典 美術出版社 2009年3月発行 マンガ一休さんの“どちて坊や”のように「どうして?」「なんで?」と次々に疑問がわいてくる現代アート。そんな疑問に応えてくれるのが、現代アート 続きを読む

「桂三枝」のその先へ

「桂三枝」のその先へ

“おすすめ本”をご紹介します。 「桂三枝」のその先へ 六代桂文枝ヂカラ マガジンハウス 2013年2月発行 この本は、大型“文枝”図鑑です。文枝さんが影響を受けた映画や本の紹介をはじめ、落語の歴史、大阪のグルメ情報までも 続きを読む

人を“笑わせる”職業

人を“笑わせる”職業

春日井市出身の豊本明長さんが活躍するコントトリオ・東京03。 9/1(日)に春日井市民会館で開催するお笑いライブに出演するということで、メンバー3人にお話を聞く機会がありました。お笑い芸人らしい、ハイテンションな面白イン 続きを読む

腹式呼吸と歌の関係

腹式呼吸と歌の関係

人前で歌うことが好きな人も、車の運転をしながら一人で気持ちよく歌いたい人も、せっかくなら上手く歌いたいですよね。そのコツの一つに、横隔膜 を上下させる“腹式呼吸”があります。歌唱時の理想的な呼吸法です。ポイントは「息を吐 続きを読む

身振り・型 ~約束事

身振り・型 ~約束事

映画『グランドマスター』を見てきました。ブルース・リーの師匠 一葉(イップ・マン)が主人公。中国武術の“技”と“心”を次代へどう受け継ぐべきか。激動の時代を生き抜いた、武術家たちの物語です。この映画の中で注目すべきは、武 続きを読む

「六代桂文枝襲名披露公演」多くの友の会会員さまにご応募いただきました

「六代桂文枝襲名披露公演」多くの友の会会員さまにご応募いただきました

先日の「松竹大歌舞伎 友の会先行申込」に引き続き、「六代桂文枝襲名披露公演 友の会先行申込」も、大変多くの会員さまにご応募いただきました。ありがとうございました。 厳正なる抽選を行い、6/16(日)に結果通知はがきを発送 続きを読む

Coming soon

歌舞伎セミナー

今年は歌舞伎座のリニューアルオープンをはじめ、新世代役者の台頭など、歌舞伎が大変盛り上がっています。マスコミもこれらを大きく取り上げ、誰もが”歌舞伎”という言葉を耳にされたのではないでしょうか。 もともと歌舞伎は江戸時代 続きを読む

ホロヴィッツの幻影

ホロヴィッツの幻影

ウラディミール・ホロヴィッツというピアニストをご存じでしょうか?ウクライナに生まれ、アメリカで活躍(1989年没)。ミスタッチが非常に少なく、指を伸ばして演奏する独特のスタイルで知られます。少しでもピアノを嗜んだことがあ 続きを読む